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北里大学大学院
医療系研究科臨床遺伝医学

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プログラム

更新日:2021年9月30日
※プログラムの内容は変更となる場合がございます

日程表

プログラム

会長講演

会長講演

10月15日(金)10:30~11:20 第1会場 メインホール

座長
福嶋 義光(信州大学医学部遺伝医学教室)

「遺伝医療政策学という試考 」

演者
高田 史男(北里大学大学院 医療系研究科 臨床遺伝医学、北里大学病院 遺伝診療部)高田 史男

特別講演

特別講演1

10月15日(金)11:30~12:20 第1会場 メインホール

座長
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科臨床遺伝医学)

「ゲノム医療により、最適な個別化医療実現へ」

演者
塩崎 恭久(衆議院議員)塩崎 恭久

特別講演2

10月16日(土)11:30 ~ 12:20 第1会場 メインホール

座長
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科臨床遺伝医学)

「創立120周年を迎える日本医学会の社会的責務とは」

演者
門田 守人(堺市立病院機構 理事長、日本医学会/日本医学会連合)門田 守人

Plenary Lecture

10月15日(金)15:30~16:20 第1会場 メインホール

座長
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科臨床遺伝医学)

「Applications of genomics to rare disease diagnosis and treatment at the Manton Center for Orphan Disease Research」

演者
Alan H. Beggs(Boston Children’s Hospital & Harvard Medical School, USA)Alan Hendrie Beggs

Keynote Lecture1

10月14日(木)11:00~11:50 第2会場 501+502

座長
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科臨床遺伝医学)

「Clinical Genetics Practice in Thailand: Past, Present and Future」

演者
Duangrurdee Wattanasirichaigoon(Mahidol University, Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital, Thailand)Duangrurdee Wattanasirichaigoon

Keynote Lecture2

10月16日(土)13:50 ~ 14:40 第1会場 メインホール

座長
松原 洋一(国立成育医療研究センター)

「Popularization of Genetic Counseling and Current Status of Genetics & Genomic Medicine in Korea」

演者
Han-Wook Yoo(Asan Medical Center, University of Ulsan College of Medicine, Republic of Korea)Han-Wook Yoo

シンポジウム

シンポジウム1 ▶ 生活習慣病のゲノム研究の最前線

10月14日(木)9:00~10:50 第2会場 501+502

座長
鎌谷 洋一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
座長
田中 敏博(東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター)

「脂質異常症ゲノム医療実践に向けて」

演者
多田 隼人(金沢大学附属病院 循環器内科)

「日本のバイオバンク・コホートを活用した2型糖尿病ゲノム研究と国際共同研究の展開」

演者
鈴木 顕(大阪大学 遺伝統計学)

「心疾患のゲノム解析の最前線」

演者
伊藤 薫(理化学研究所生命医科学研究センター)

「日本人における認知症のゲノム解析」

演者
尾崎 浩一(国立長寿医療研究センター 研究所 メディカルゲノムセンター 疾患ゲノム研究部、理科学研究所 生命医科学研究センター、広島大学 医学部 循環器内科
    学)

「UKバイオバンクにおける脳MRI画像表現型に基づいた動脈硬化性病変に関わるゲノム解析」

演者
鈴木 秀明(東北大学病院 循環器内科)

シンポジウム2 ▶ 感覚器疾患の遺伝子診断最前線

10月14日(木)9:00~10:50 第4会場 303

座長
宇佐美 真一(信州大学医学部人工聴覚器学講座)
座長
堀田 喜裕(浜松医科大学)

「はじめに」

演者
堀田 喜裕(浜松医科大学 医学部 眼科)

「視覚障害」

演者
藤波 芳(東京医療センター 臨床研究センター 視覚研究部・視覚生理学研究室、ロンドン大学 眼科研究所、モアフィールド眼科病院)

「難聴遺伝子診断の進歩」

演者
宇佐美 真一(信州大学 医学部 人工聴覚器学講座)

「表皮水疱症に対する再生誘導医薬開発」

演者
玉井 克人(大阪大学 大学院医学系研究科 再生誘導医学)

「感覚器障害を伴う全身疾患」

演者
仁科 幸子(国立成育医療研究センター 眼科)

シンポジウム3 ▶ さまざまなキャリアパスから学会の将来を考えるPartIII

10月14日(木)9:00~10:50 第5会場 304

座長
松尾 真理(東京女子医科大学遺伝子医療センターゲノム診療科)
座長
松田 浩一(東京大学)

「アメリカ大学院への学位留学」

演者
金井 仁弘(ハーバード大学)

「Translational Medicineと遺伝医療」

演者
清水 玲子(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 医薬開発本部、東京女子医科大学 小児科)

「遺伝医療を支えるために認定遺伝カウンセラーとしてできること、すべきこと」

演者
張 香理(東京大学 医学部 附属病院 ゲノム診療部)

「米国の臨床遺伝専門医としてのキャリア」

演者
大石 公彦(東京慈恵会医科大学小児科学講座、マウント サイナイ・アイカーン医科大学小児科・遺伝科)

シンポジウム4 ▶ 遺伝子関連検査の精度保証

10月14日(木)9:00~10:50 第6会場 311+312

座長
長田 誠(群馬パース大学 保健科学部 検査技術学科)
座長
佐藤 謙一(国際医療福祉大学福岡保健医療学部医学検査学科)

「病原体核酸検査 コロナ核酸(PCR等)検査における精度管理」

演者
飯田 慶治(H.Uフロンティア株式会社)

「OncoGuide™ NCCオンコパネル システムのバイオインフォマティクス解析と検査結果の確認工程について」

演者
鷲尾 尊規(株式会社理研ジェネシス バイオインフォマティクス部)

「遺伝学的検査(生殖細胞系列遺伝子検査):難病等の遺伝学的検査における精度保証」

演者
糸賀 栄(公益財団法人 かずさDNA研究所 ゲノム事業推進部 臨床オミックス解析グループ 遺伝子検査室)

シンポジウム5 ▶ 日本遺伝子診療学会フォーラム企画 新型コロナウイルス感染症

10月14日(木)13:20~15:10 第2会場 501+502

座長
仁井見 英樹(富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部)
座長
松下 一之(千葉大学医学部附属病院 検査部/遺伝子診療部/がんゲノムセンター)

「Covid-19の検査体制の構築、検査法とピットフォール」

演者
松下 一之(千葉大学医学部附属病院 検査部、千葉大学医学部附属病院 遺伝子診療部、千葉大学医学部附属病院 がんゲノムセンター)

「SARS-CoV-2変異株の流行と検査、その対応」

演者
東田 修二(東京医科歯科大学 医学部 臨床検査医学)

「抗SARS-CoV-2スーパー中和抗体」

演者
仁井見 英樹(富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部/遺伝子診療部)

「SARS-CoV-2核酸増幅検査の精度課題」

演者
宮地 勇人(東海大学 医学部 基盤診療学系臨床検査学)

シンポジウム6 ▶ 遺伝性神経疾患における研究と臨床の進歩

10月14日(木)13:20~15:10 第4会場 303

座長
矢部 一郎(北海道大学医学研究院神経病態学分野神経内科学)
座長
石川 欽也(東京医科歯科大学大学院ゲノム健康医療学分野)

「ノンコーディングリピート病の進歩」

演者
石浦 浩之(東京大学 神経内科学)

「L-アルギニンによるタンパク質立体構造安定化を応用したポリグルタミン病の疾患修飾療法の開発」

演者
皆川 栄子(京都大学 大学院医学研究科 臨床神経学、国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 モデル動物開発研究部)

「副腎白質ジストロフィーに対する造血幹細胞移植」

演者
松川 敬志(東京大学 医学部 神経内科)

「進化を遂げる遺伝性ATTRアミロイドーシス治療」

演者
関島 良樹(信州大学医学部 脳神経内科,リウマチ・膠原病内科)

「遺伝性神経・筋疾患の発症前診断に関する現状と課題」

演者
柴田 有花(北海道大学病院 臨床遺伝子診療部)

シンポジウム7 ▶ 遺伝学研究におけるAI:革新の可能性に迫る

10月14日(木)13:20~15:10 第5会場 304

座長
鎌谷 洋一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

「NGS時代のバリアント評価とAI」

演者
要 匡(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)

「診断支援システム構築におけるAIとデータベースの貢献」

演者
藤原 豊史(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)

「畳み込みニューラルネットワークを活かしたHLA imputation法」

演者
岡田 随象(大阪大学 大学院医学系研究科 遺伝統計学)

「東北メディカル・メガバンク計画における大規模ゲノム解析とAI技術の活用」

演者
木下 賢吾(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構、東北大学 情報化学研究科)

「AIは遺伝学研究に革命を起こしえるか」

演者
清田 純(理化学研究所)

シンポジウム8 ▶ 疾患へのゲノム進化的アプローチ

10月14日(木)13:20~15:10 第6会場 311+312

座長
徳永 勝士(国立国際医療研究センター・ゲノム医科学プロジェクト)
座長
太田 博樹(東京大学・大学院理学系研究科・生物科学専攻)

「理論集団遺伝学的視点からみた縄文人と渡来人の混血が日本人ゲノムに与えた影響」

演者
大橋 順(東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻)

「もやもや病リスク変異の集団遺伝学解析」

演者
小金渕 佳江(東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻)

「ロングリードをもちいたゲノム構造解析」

演者
藤本 明洋(東京大学 医学系研究科 人類遺伝学分野)

「ゲノム多様性・地域差に着目した疾患研究」

演者
今西 規(東海大学 医学部 分子生命科学)

シンポジウム9 ▶ 着床前診断

10月14日(木)15:20~17:10 第2会場 501+502

座長
杉浦 真弓(名古屋市立大学大学院医学研究科産科婦人科)
座長
山本 俊至(東京女子医科大学)

「単一遺伝子疾患の着床前診断(PGT-M)に対する当院の取り組み」

演者
田中 温(セントマザー産婦人科医院、順天堂大学 医学部 産婦人科学講座)

「着床前胚染色体構造検査 (PGT-SR)」

演者
佐藤 剛(名古屋市立大学大学院 医学研究科 産科婦人科学)

「PGT-A その臨床的意義」

演者
桑原 章(レディスクリニックコスモス高知)

「PGTの生命倫理的課題と今後の方向性」

演者
永松 健(東京大学 医学系研究科 産婦人科学講座)

シンポジウム10 ▶ Dysmorphology研究の新たな展開

10月14日(木)15:20~17:10 第5会場 304

座長
井ノ上 逸朗(国立遺伝学研究所)
座長
武内 俊樹(慶應義塾大学医学部小児科)

「IRUDを通じたdysmorphologyの新たな展開」

演者
武内 俊樹(慶應義塾大学 医学部 小児科)

「小型魚類ゼブラフィッシュの特性を活かしてヒト先天性疾患の発症メカニズムに迫る」

演者
石谷 太(大阪大学 微生物病研究所 生体統御分野)

「ショウジョウバエを用いたDysmorphologyの解明」

演者
齋藤 都暁(国立遺伝学研究所 無脊椎動物遺伝研究室)

「エクソーム解析で判明した新しい症候群の解明と治療への手掛かり」

演者
菊池 敦生(東北大学病院 小児科)

シンポジウム11 ▶ 次期保険改訂に向けた各分野の課題と取組み

10月14日(木)15:20~17:10 第6会場 311+312

座長
黒澤 健司(神奈川県立こども医療センター遺伝科)
座長
中山 智祥(日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野)

「令和4年度診療報酬改定に向けた課題と取組み(遺伝子関連検査領域)」

演者
清水 辰一郎(船橋市立医療センター臨床病理)

「令和4年度診療報酬改定に向けた課題と取組み(難病等の遺伝学的検査が関わる領域)」

演者
黒澤 健司(神奈川県立こども医療センター 遺伝科)

「令和4年度診療報酬改定に向けた課題と取組み(悪性腫瘍領域)」

演者
平沢 晃(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 病態制御科学専攻 腫瘍制御学講座(臨床遺伝子医療学分野))

シンポジウム12 ▶ 日本における「遺伝子検査ビジネス」の現状と課題

10月15日(金)8:30~10:20 第1会場 メインホール

座長
福嶋 義光(信州大学医学部遺伝医学教室)
座長
福田 令(富山大学附属病院 遺伝子診療部)

「伝統計学から見た「遺伝子検査ビジネス」の検討」

演者
鎌谷 洋一郎(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻)

「海外での「遺伝子検査ビジネス」の規制対応と最近の動向」

演者
福田 令(富山大学附属病院 遺伝子診療部)

「経済産業省の立場から」

演者
庄 剛矢(経済産業省 商務・サービスグループ 生物化学産業課)

「厚生労働省の立場から」

演者
佐々木 昌弘(厚生労働省)

シンポジウム13 ▶ Virus genome vs host genome:SARS-Co-V2を中心として

10月15日(金)8:30~10:20 第2会場 501+502

座長
井ノ上 逸朗(国立遺伝学研究所)
座長
佐藤 万仁(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)

「SARS-CoV-2侵入に直接関わるヒト遺伝子群の日本人ゲノムバリアントの特徴」

演者
佐藤 万仁(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)

「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)に対するホストゲノムの関わり」

演者
岡田 随象(大阪大学 大学院医学系研究科 遺伝統計学)

「SARS-CoV-2の変異、静岡県における感染ウイルスの変化、特徴」

演者
井ノ上 逸朗(国立遺伝学研究所 人類遺伝研究室)

「コロナ禍で起きたワクチン開発研究の破壊的イノベーション~RNAワクチンを中心として~」

演者
石井 健(東京大学 医科学研究所、医薬基盤健康栄養研究所 ワクチンアジュバント研究センター)

シンポジウム14 ▶ ゲノム医療におけるジェネティックエキスパート認定制度の役割と課題

10月15日(金)8:30~10:20 第4会場 303

座長
中山 智祥(日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野)
座長
才津 浩智(浜松医科大学医化学講座)

「ジェネティックエキスパート認定制度の概要」

演者
才津 浩智(浜松医科大学 医学部 医学科 医化学講座)

「衛生検査所においてジェネティックエキスパートが果たす役割」

演者
日比 正彬(株式会社エスアールエル 遺伝子・病理部 ゲノム解析課)

「解析・報告書を作成する研究者の立場から」

演者
藤田 京志(横浜市立大学大学院 医学研究科 遺伝学)

「報告書を活用する医師の立場から」

演者
藤中 秀彦(国立病院機構新潟病院 臨床研究部)

「報告書を活用する認定遺伝カウンセラー®の立場から」

演者
渡辺 基子(順天堂大学大学院 医学研究科 臨床遺伝学)

シンポジウム15 ▶ 染色体起因疾患の包括支援

10月15日(金)8:30~10:20 第5会場 304

座長
大橋 博文(埼玉県立小児医療センター遺伝科)
座長
近藤 達郎(みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家)

「染色体起因疾患をもつ方々の小児期から成人期までを通しての包括支援の現状と問題点」

演者
近藤 達郎(みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家 診療部)

「“5p-症候群の子をもつ家族の会 カモミールの会”との共同よる、5p-症候群をもつ人の現状調査とガイドブック作成を通して見えたこと」

演者
松尾 真理(東京女子医科大学 遺伝子医療センターゲノム診療科)

「ダウン症候群のある患者の移行医療支援ガイド(日本ダウン症学会・ダウン症候群の移行医療に関するタスクフォース)」

演者
竹内 千仙(東京都立北療医療センター 脳神経内科)

「先天異常症候群のある人への疾患情報開示(告知)の実態調査」

演者
金子 実基子(東京慈恵会医科大学附属病院 遺伝診療部)

シンポジウム16 ▶ 古代人と現代人のゲノムでさぐる日本列島人の歴史

10月15日(金)8:30~10:20 第6会場 311+312

座長
斎藤 成也(国立遺伝学研究所集団遺伝研究室)
座長
篠田 謙一(国立科学博物館)

「港川旧石器時代人と土井ヶ浜弥生時代人の古代人ゲノム」

演者
水野 文月(東邦大学 医学部 法医学講座)

「縄文時代から古墳時代にかけての古代人ゲノムが示唆するヤポネシア人の遺伝的変遷」

演者
神澤 秀明(国立科学博物館 人類研究部 人類史研究グループ)

「現代人のゲノムから探るヤポネシア人成立の歴史」

演者
河合 洋介(国立国際医療研究センター 研究所 ゲノム医科学プロジェクト)

「現代・古代人ゲノム情報を用いた日本列島への移住経路と混合様式の推定」

演者
長田 直樹(北海道大学 大学院情報科学研究院)

シンポジウム17 ▶ ASHG-ESHG-JSHG Joint Symposium "Genomic Medicine"

10月15日(金)8:30~10:20 第7会場 313+314

Chair
Naomichi Matsumoto(Department of Human Genetics, Yokohama City University Graduates School of Medicine)
Chair
Zornitza Stark(Australian Genomics, Australia)

「Challenges in Genomic Medicine」

Speaker
Gail P. Jarvik(University of Washington, USA)

「Towards genomic medicine: focus on clinical care and integration of services」

Speaker
Gert Matthijs(Center for Human Genetics, University of Leuven, Belgium)

「Genomic Medicine for rare and intractable diseases in Japan」

Speaker
Eiji Nanba(Research Strategy Division, Organization for Research Initiative and
Promotion, Tottori University, Yonago, Japan/Clinical Genetics, Tottori
      University Hospital, Yonago, Japan)

「Australian Genomics: outcomes of a 5-year national program to accelerate the integration of genomics into healthcare」

Speaker
Zornitza Stark(Australian Genomics, Australia)

シンポジウム18 ▶ 胎児形態異常と出生前診断

10月16日(土)8:30~10:20 第1会場 メインホール

座長
三浦 清徳(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科産科婦人科学)
座長
関沢 明彦(昭和大学医学部産婦人科学講座)

「胎児超音波検査を用いた形態評価と遺伝」

演者
長谷川 ゆり(長崎大学 産婦人科)

「胎児形態異常における網羅的遺伝子解析の光と影」

演者
江川 真希子(東京医科歯科大学病院、長崎大学病院 ゲノム診療センター 遺伝カウンセリング部門)

「骨系統疾患」

演者
澤井 英明(兵庫医科大学病院)

「胎児形態異常の遺伝カウンセリング」

演者
古庄 知己(信州大学 医学部 遺伝医学教室、信州大学 医学部附属病院 遺伝子医療研究センター、信州大学 医学部 クリニカル・シークエンス学講座、信州大学
    基盤研究支援センター)

シンポジウム19 ▶ 健診(検診)受診者およびcommon diseasesを対象とした遺伝学的検査·バリアント解析の意義と将来展望

10月16日(土)8:30~10:20 第2会場 501+502

座長
野村 文夫(公益財団法人ちば県民保健予防財団遺伝子診療部)
座長
鎌谷 洋一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

「健診(検診)施設における遺伝性腫瘍(HBOC, リンチ症候群)に対する取り組み」

演者
野村 文夫(公益財団法人ちば県民保健予防財団 診療部 遺伝子診療科)

「ゲノムコホート研究での一般住民への遺伝情報の返却:東北メディカル・メガバンク計画の試み」

演者
川目 裕(東京慈恵会医科大学附属病院 遺伝診療部)

「非アルコール性脂肪肝(NAFL)と非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の鑑別における臨床・遺伝情報に基づく包括的 risk scoreの意義」

演者
神田 達郎(日本大学医学部 内科学系 消化器肝臓内科学分野)

ABCG2遺伝子バリアントに基づく痛風発症リスク」

演者
松尾 洋孝(防衛医科大学校 分子生体制御学講座)

「Polygenic risk score臨床応用の課題と展望」

演者
鎌谷 洋一郎(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻)

シンポジウム20 ▶ 遺伝性筋疾患における治療法開発研究

10月16日(土)8:30~10:20 第4会場 303

座長
矢部 一郎(北海道大学医学研究院神経病態学講座神経内科学)
座長
林 由起子(東京医科大学)

「デュシェンヌ型筋ジストロフィーのエクソン・スキップ治療」

演者
青木 吉嗣(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 遺伝子疾患治療研究部)

「自己貪食空胞性ミオパチー:Danon病と類縁疾患」

演者
杉江 和馬(奈良県立医科大学 脳神経内科)

「遠位型ミオパチーの治療法開発」

演者
西野 一三(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第一部)

「顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの病態解明と治療法開発研究」

演者
三橋 弘明(東海大学 工学部 生命化学科、東海大学 マイクロ・ナノ研究開発センター)

シンポジウム21 ▶ 認定遺伝カウンセラー®の生涯教育を考える

10月16日(土)8:30~10:20 第5会場 304

座長
村上 裕美(京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部)
座長
櫻井 晃洋(札幌医科大学医学部遺伝医学)

「認定遺伝カウンセラー®の生涯教育を考える-認定遺伝カウンセラー養成課程教員
の立場から-」

演者
山内 泰子(川崎医療福祉大学 医療福祉学部 / 川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 遺伝カウンセリングコース)

「生涯教育に努める ~養成課程をもたない大学病院の認定遺伝カウンセラー®
の立場から~」

演者
佐藤 智佳(関西医科大学附属病院 臨床遺伝センター、関西医科大学 産科学婦人科学)

「臨床心理士資格をもつ認定遺伝カウンセラー®の立場から」

演者
浦野 真理(東京女子医科大学 遺伝子医療センター)

「企業における認定遺伝カウンセラー®の立場から」

演者
土谷 実穂(H.U.フロンティア株式会社 マーケティング本部 商品・サービス開発部 商品・サービス開発課、株式会社エスアールエル 品質保証本部)

シンポジウム22 ▶ 大規模データから明らかになる腫瘍遺伝学の今

10月16日(土)8:30~10:20 第6会場 311+312

座長
清水 厚志(岩手医科大学医歯薬総合研究所生体情報解析部門)
座長
井本 逸勢(愛知県がんセンター研究所)

「大規模ゲノムデータが遺伝性腫瘍診療に貢献できること」

演者
桃沢 幸秀(理化学研究所 生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チーム)

「すい臓がんのゲノムワイド関連研究をモデルケースとした東アジア人における腫瘍遺伝学」

演者
中杤 昌弘(名古屋大学大学院 医学系研究科 実社会情報健康医療学講座)

「ポリジェニックリスクスコアのがん予防や治療への実装と課題」

演者
清水 厚志(岩手医科大学 医歯薬総合研究所 生体情報解析部門)

「大規模ゲノムデータによるクローン性造血の病態基盤と発がんとの関連」

演者
寺尾 知可史(理化学研究所 生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チーム)

シンポジウム23 ▶ 環境・社会行動の次世代への影響

10月16日(土)14:50~16:40 第1会場 メインホール

座長
秦 健一郎(国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部)
座長
齋藤 伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

「DOHaD学説と臨床疫学研究から見た日本の低出生体重の現状」

演者
森崎 菜穂(国立成育医療研究センター 社会医学研究部)

「妊娠糖尿病母体の遺伝的背景と出生児に観察されるエピゲノム変化」

演者
春日 義史(慶應義塾大学 医学部 産婦人科、国立成育医療研究センター 周産期病態研究部)

「胎児へのステロイド投与とその長期予後に関連するエピゲノム変化」

演者
濱田 裕貴(東北大学産婦人科、トロント大学医学部生理学教室)

「早産児に観察されるエピゲノム異常とその長期遺残」

演者
鹿嶋 晃平(東京大学医学部附属病院)

「母体腸内細菌による胎仔疾患感受性の制御」

演者
長谷 耕二(慶應義塾大学 薬学部)

シンポジウム24 ▶ 多臓器に及ぶ単一遺伝性疾患における診療科連携:22q11.2欠失症候群を例に

10月16日(土)14:50~16:40 第2会場 501+502

座長
尾崎 紀夫(名古屋大学 大学院医学系研究科 精神医学分野)
座長
森崎 裕子(榊原記念病院)

「22q11.2欠失症候群:生涯にわたる包括的フォローアップ」

演者
川目 裕(東京慈恵会医科大学附属病院 遺伝診療部)

「22q11.2欠失症候群;循環器科の立場から」

演者
森崎 裕子(榊原記念病院 臨床遺伝科)

「歯科口腔外科の立場から22q11.2欠失の診療科連携について」

演者
山本 正彦(愛知学院大学 心身科学部 健康科学科)

「22q11.2欠失症候群の精神神経症状と病態解明」

演者
尾崎 紀夫(名古屋大学 大学院医学系研究科 精神医学分野)

シンポジウム25 ▶ 見えないゲノムをみる・変える

10月16日(土)14:50~16:40 第4会場 303

座長
藤本 明洋(東京大学医学系研究科人類遺伝学分野)
座長
要 匡(国立成育医療研究センター)

「ロングリード・シークエンスで希少遺伝性疾患の謎を解く」

演者
三橋 里美(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム機能多様性分野)

「正常子宮内膜に潜む癌関連遺伝子に体細胞変異を獲得した細胞クローン」

演者
中岡 博史(公益財団法人佐々木研究所 腫瘍ゲノム研究部)

「脳神経系細胞における体細胞変異と精神疾患」

演者
岩本 和也(熊本大学 大学院生命科学研究部 分子脳科学講座)

「ヒト染色体上でのレトロエレメント欠損解析」

演者
相澤 康則(東京工業大学 生命理工学院、神奈川県立産業技術総合研究所)

シンポジウム26 ▶ がんゲノム医療2nd stageにおけるgermline findings

10月16日(土)14:50~16:40 第5会場 304

座長
小杉 眞司(京都大学 医療倫理学・遺伝医療学)
座長
田辺 記子(国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門)

「がんゲノムプロファイリング検査におけるPGPV」

演者
井本 逸勢(愛知県がんセンター 研究所)

「Matched-pairパネル解析によるがんゲノムプロファイリング検査におけるgermline findings」

演者
平田 真(国立がん研究センター 中央病院 遺伝子診療部門)

「Liquid biopsyにおけるgermline findings」

演者
平岡 弓枝(国立がん研究センター東病院 遺伝子診療部門)

「造血器疾患プロファイリング検査におけるgermline findings」

演者
加藤 元博(東京大学 医学部 小児科)

「がんに対する全エクソーム解析・全ゲノム解析における患者還元とgermline findings」

演者
植木 有紗(がん研有明病院 臨床遺伝医療部)

シンポジウム27 ▶ 先天性疾患におけるエピゲノム分子病態の解明

10月16日(土)14:50~16:40 第6会場 311+312

座長
副島 英伸(佐賀大学医学部分子生命科学講座分子遺伝学・エピジェネティクス分野)
座長
中林 一彦(国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部)

「後天的GLP再発現によるKleefstra症候群モデルマウス神経症状の改善」

演者
山田 亜夕美(理化学研究所 開拓研究本部 眞貝細胞記憶研究室)

「CHARGE症候群に対する疾患iPS細胞を用いた病態解析」

演者
神山 淳(慶應義塾大学 医学部 生理学教室)

「クロマチンリモデリングがDNAメチル化の維持と染色体安定性に果たす役割:ICF症候群研究がもたらした知見」

演者
鵜木 元香(九州大学 生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野)

「レット症候群原因因子MeCP2欠損による神経幹細胞分化バランス異常のメカニズム」

演者
中島 欽一(九州大学大学院医学研究院 応用幹細胞医科学部門 基盤幹細胞学分野)

教育セッション

教育セッション1

10月14日(木)9:00~9:50 第3会場 503

「遺伝性疾患の分子生物学的理解」

演者
渡邉 淳(金沢大学附属病院 遺伝診療部・遺伝医療支援センター)

教育セッション2

10月14日(木)10:00~10:50 第3会場 503

「生命科学・医学系研究に関する倫理指針におけるゲノム研究の扱い」

演者
徳永 勝士(国立国際医療研究センター ゲノム医科学プロジェクト)

教育セッション3

10月14日(木)11:00~11:50 第3会場 503

「染色体異常症と染色体検査」

演者
黒澤 健司(神奈川県立こども医療センター 遺伝科)

教育セッション4

10月14日(木)13:20~14:10 第3会場 503

「遺伝子解析技術・手法の基本」

演者
佐藤 謙一(国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 医学検査学科)

教育セッション5

10月14日(木)14:20~15:10 第3会場 503

「バリアントの記載方法と評価・解釈」

演者
才津 浩智(浜松医科大学 医学部医学科 医化学講座)

教育セッション6

10月14日(木)15:20~16:10 第3会場 503

「感染症の視点からの遺伝子関連検査」

演者
仁井見 英樹(富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部/遺伝子診療部)

教育セッション7

10月14日(木)16:20~17:10 第3会場 503

「遺伝子関連検査の精度確保」

演者
宮地 勇人(東海大学 医学部 基盤診療学系 臨床検査学)

教育セッション8

10月15日(金)8:30~9:20 第3会場 503

「遺伝カウンセリング/ゲノムカウンセリング」

演者
浦川 優作(神戸市立医療センター 中央市民病院、岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学分野)

教育セッション9

10月15日(金)9:30~10:20 第3会場 503

「がん診療における遺伝性腫瘍への対応」

演者
金子 景香(がん研究会有明病院)

教育セッション10

10月16日(土)8:30~9:20 第3会場 503

「遺伝医学関連情報へのアクセス」

演者
岡崎 哲也(鳥取大学医学部附属病院 遺伝子診療科)

教育セッション11

10月16日(土)9:30~10:20 第3会場 503

「新生児マススクリーニングにおける遺伝診療」

演者
村山 圭(千葉県こども病院 代謝科、千葉県こども病院 遺伝診療センター)

教育セッション12

10月16日(土)13:50~14:40 第3会場 503

「生殖医療と出生前検査」

演者
白土 なほ子(昭和大学 医学部 産婦人科学講座)

教育セッション13

10月16日(土)14:50~15:40 第3会場 503

「がん遺伝子パネル検査」

演者
古田 一行(中外製薬株式会社 ファウンデーションメディシン事業推進部)

教育セッション14

10月16日(土)15:50~16:40 第3会場 503

「遺伝子治療の現状と実践」

演者
望月 秀樹(大阪大学 大学院医学系研究科 神経内科学)

実践フォーラム

遺伝カウンセリング実践フォーラム ▶ エキスパートに聴く遺伝カウンセリング

10月14日(木)15:20~17:10 第4会場 303

座長
山本 佳世乃(岩手医科大学医学部臨床遺伝学科)
座長
三宅 秀彦(お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 自然科学系)

「出生前診断の遺伝カウンセリング(NIPTを中心に)」

演者
山田 崇弘(京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部)

「小児疾患の遺伝カウンセリング(Down症候群を中心に)」

演者
西川 智子(神奈川県立こども医療センター)

「成人疾患の遺伝カウンセリング(Marfan症候群を中心に)」

演者
西垣 昌和(国際医療福祉大学大学院 遺伝カウンセリング分野)

「遺伝性腫瘍の遺伝カウンセリング(HBOCを中心に)」

演者
植木 有紗(がん研有明病院 臨床遺伝医療部)